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2013年3月25日 (月)

太陽光発電の契約

 価格コムの太陽光一括見積もりで返事のあった3社のうちの2社、県外A社、県内B社(県外C社は屋根が小さいから辞退)と県内大手D社から見積もりをもらった。(ソフトバンクの発電スポットは、条件を満たさないということで3/1付け通知により×。地元家電店E社にも問い合わせたが、屋根が小さいからやめた方がいいと言われた。)

 各社の話を聞く中で、小さな我が家でも太陽光発電が設置可能で充分元が取れそうだということ、強風や雨漏りに対する被害事例は今のところあまりないことやエコキュートも薄型高圧タイプなら設置可能なことが分かった。

最終見積書内容は、以下の通り

○A社:P社Hit太陽光発電3.02Kw 1,462千+H社エコキュート薄型高圧460L+H社IH3口 510千=1,970千円

○B社:S社太陽光発電3.43Kw+D社エコキュート薄型高圧370L+M社IH3口(1口ラジエント)=2,100千円

○D社:T社Hit太陽光発電3.029Kw 1,417千+M社エコキュート薄型高圧370L+M社IH3口 700千円=2,152千円

太陽光発電については、価格に大きな差がなく各社横並びだった。太陽光発電だけなら、アフターサービスを考えて県内大手のD社だが、オール電化には割安感がない(しっかりした工事ということだろうが)。発電量が多いのは、B社。メーカーのS社には長年の実績がある。ただ、このパネルは外国製OEM。Webモニタリングサービスとまるごと15年保証が魅力だが、経営危機といわれている。大丈夫か?パワーコンディショナーが屋外にあり、無線障害との関連が不安。最後まで、迷った末、太陽光+オール電化が一番割安で、P社Hit太陽光パネル、エコキュート460L、IH3口と製品としては一番良いと思われたA社と契約することにした。県外の新興の会社でアフタサービスに不安があるが、施工実績が多く、メーカー保障は付いているからと割り切った。(B社、D社の営業の方にはごめんなさい)。それぞれ、特徴があり、どの会社を選んでも間違いは無いように感じられた。(この時は)。

 契約にオール電化の10年保証をつけて、最終的な金額は約2,011千円となった。そこから、国・県・市補助金 241千円を差し引くと実質負担額1,770千円となる。約8~9年で元が取れ、それ以降、機器が長持ちすればその分だけ得する勘定である(捕らぬ狸の皮算用?日中に発電した電気の多くを売電することが前提で、実際の使用状況や天候などにより変わってくる)。支払いは、太陽光ローンを利用することも考えたが、金利分が損なので定期預金、出資金の払い戻しなどをかき集め何とか工面moneybag

工事は、5月以降となるとのこと。早く設置して欲しいものだsun

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