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絵葉書

2015年5月12日 (火)

静岡県立中央図書館、『静岡県の絵葉書』をインターネット公開

静岡県立中央図書館が所蔵する『静岡県の絵葉書』約7,000枚のうちの5,094枚をデジタルライブラリーで公開しました。いままでは、県立図書館で閲覧するか、コレクションを出版した「写真集 静岡県の絵はがき」(羽衣出版)を見る必要があったのですが、これからは気軽にインターネットで閲覧することができます。いい時代になったものです。

県立図書館様、残りの絵葉書のデジタル化もお願いしますhappy01

静岡県立中央図書館デジタルライブラリー

http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/library/index.html

2015年4月11日 (土)

上田彦次郎ガラス乾板 デジタルアーカイブ

日本大学国際関係学部図書館のサイトに「上田彦次郎ガラス乾板 デジタルアーカイブ」が公開されました。

同図書館のお知らせによると、「 同アーカイブに収録した写真は平成24年11月の展示会で公開した写真のセレクションがもとになっており、書籍版の写真資料集に掲載された写真と同じものもありますが、異なるものもあります。ウェブ版では現在の姿や絵はがきとの比較が行えるよう工夫されています。 」とのこと。

最近、大学や資料館のデジタルアーカイブスとして絵葉書や古写真が公開されることが多くなってきましたが、歴史を調べるにしろ昔を懐かしむにしろ、なかなかいい傾向と思います。

「上田彦次郎ガラス乾板 デジタルアーカイブ」のリンクは下記

http://www.ir.nihon-u.ac.jp/lib/glassplate/

2015年3月29日 (日)

上田彦次郎・ガラス乾板写真 昭和30年ころの伊豆と富士山

「上田彦次郎・ガラス乾板写真 昭和30年ころの伊豆と富士山/日本大学国際関係学部図書館編」(静岡新聞社)定価1,600円+税 が 2015年3月29日、発行されました。

修善寺出身で戦前、戦後、絵葉書や観光パンフレットなどの写真を撮影した上田彦次郎氏のガラス乾板約2,000枚が日本大学国際関係学部に寄贈され、その一部の約150枚が掲載されています。田方方面が多い感じですが、下田も武山荘など14枚の写真が載っています。

興味ある方は、ご覧になったらいかがでしょうか?

昭和30年ごろの伊豆と富士山 [ 上田彦次郎 ]

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価格:1,728円(税込、送料込)

2013年11月10日 (日)

写真パネル展・昭和30年頃の伊豆半島温泉旅館

 戦前、戦後にわたって伊豆半島各地の絵葉書や旅館リーフレットなどを制作された故・上田彦次郎氏(伊豆市修善寺出身)。氏が昭和30年代に撮影した温泉旅館の写真パネル展が日本大学三島駅北口校舎1階ロビーで開催されているので見学してきました。(期間:11/2~11/26)

日本大学国際関係学部図書館 http://www.ir.nihon-u.ac.jp/lib/news/detail/id/76 

伊豆新聞記事 http://izu-np.co.jp/nakaizu/news/20131102iz3000000071000c.html

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日本大学三島駅北口校舎:三島駅北口に隣接しています。 三共工場跡地にできたらしい。

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朝は富士山がきれいでした。

P1020445

ロビーの窓側に向かい合わせでパネル展示してあります。

P1020452

下田市の蓮台寺荘、清流荘、武山荘

主な展示内容は伊豆長岡、修善寺などの温泉旅館のリーフレットに使われたと思われる写真に解説を付けてマット紙に印刷したパネルでした。以前は高額所得者層、作家等しか宿泊できなかった温泉旅館に高度経済成長期、庶民の団体旅行客が宿泊するようになり、団体客が一度に使用できる設備-大浴場、娯楽室、売店などが備わってきた旨の解説もあり勉強になりました。下田の写真は、蓮台寺荘、清流荘、武山荘と柿崎の弁天島、旅館案内図の一部。全体の展示数が少ないのが残念でしたが、上田氏が残した貴重な乾板写真を、今後、冊子、ウェブなどで多くの人が見られるようになるといいと思いました。

2013年8月30日 (金)

伊豆の古写真集が届いた

 8月26日の伊豆新聞に、NPO法人伊豆学研究会が明治、大正、昭和の観光地や当時の生活の様子を知ることができる貴重な写真や絵はがきを集めた「伊豆の古写真集」を発行、150部限定で1冊2,800円という記事が載っていました。

http://izu-np.co.jp/nakaizu/news/20130823iz3000000074000c.html (伊豆新聞)

http://www.at-s.com/news/detail/775163103.html (追加:静岡新聞)

https://www.facebook.com/pages/NPO%E6%B3%95%E4%BA%BA%E4%BC%8A%E8%B1%86%E5%AD%A6%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A/147877175358373 (追加:伊豆学研究会・フェイスブック)

記載された連絡先に申し込んだところ、メール便にて自宅に届きました。

本の内容は田方郡中心。その多くは、絵葉書や旅館のパンフレットを作っていた故・上田彦次郎氏撮影の写真のネガが元であるという。下田市の写真は、昭和30年代の弥冶川界隈を山から撮ったもの、下田ロープウェイ、下田公園から見た下田町の3枚で、ちょっとがっかり。

まあ、田方郡の古写真を眺めて参考としましょう。

2012年11月25日 (日)

西伊豆町の絵葉書掲載

 「絵葉書下田百景」に、西伊豆町の絵葉書を8枚載せてみました。一般的に絵葉書は名所旧跡のものが多いですが、西伊豆町では堂ヶ島のものが中心に発行されていたようです。

 今回で、賀茂郡の絵葉書も東伊豆から西伊豆まで一巡しました。今後は、まだ読取りしていない絵葉書のスキャン。又、解説の充実をしていきたいと思います。

もうすぐ年末。来年の課題かな・・・。pen

Photo

2012年11月14日 (水)

松崎町へ絵葉書の場所確認

 先週から「絵葉書下田百景」に西伊豆・松崎町の絵葉書を載せ始めました。しかし、困ったことが。それは、画像のコメントができないこと。絵葉書の写真が撮影されたのは、約70-100年前。しかも、行った事もない場所が多い。インターネットを使えば、自宅に居ながらにしていろいろな事が分かる現代ですが、地元で見たり聞いたりしないと分からないことの方が多いです。そこで、週末、数枚の画像を持ち現地に出動。 まず、「瀬崎」を調査。事前のネット調査により、岩科川・那賀川河口付近の瀬崎稲荷ではないかと思われましたので岩科川の右岸より対岸の瀬崎稲荷方面を見ますが、隣の建物や遠くに見える山との位置関係がよく分からない。近所で網の手入れをしている漁師さんにおそるおそる尋ねると。漁師さんもしばらく考えていましたが、「ずいぶん古いね。こんな船はもう無いからね。石垣の間から入っていくところが去年壊したけど、旅館(梶寅)のあったところで、大きな木の所が神社。左の建物は、今、黒い屋根の建物のところ。」と教えていただきました。(現地写真はサイズが大きくてアップロードできません。)。その他、何枚かの場所について教えていただき、現地調査しました。やはり、現地に行くと確証が取れますので、実りあるものとなりました。その他の場所は、ブログに写真を載せる方法が分かりませんので、後日、報告させていただきます。

 Photo

2012年11月 5日 (月)

西伊豆の絵葉書アップ開始

 「下田絵葉書百景」のトップページに西伊豆のリンクを貼りました。

 ここ三週間、土日はYahoo!ロコの情報修正依頼などに熱中?して、絵葉書サイトがおろそかになっていました。これが少し落ち着いたので、絵葉書を少しづつでも載せることにしました。
 岩科村から再開。あいかわらず風景、名所などがほとんど。「絵葉書」そのものの風景ですが、昔の風景を懐かしみ自然や歴史を守る気持ちになればと思っています。
(Yahoo!ロコの下田市の情報を見ていたら、あまりにも間違いが多く、分かる範囲で情報提供元を含め数百件の修正依頼をしましたcoldsweats02
内容は、閉店、移転、地図の間違い、ジャンル、名寄せなど。天下の大企業がこのような情報を掲載していいのだろうか?一体、何年前の情報?!しかも不正確。
そのままでもいいのだけれど、情報を見て来てくれたお客さんががっかりするとかわいそうだからね。グルメ・観光情報などの情報提供元は、修正依頼に誠実に対応していただきました(そうでない分野もあります)。間違っていることが明らかなのに修正してくれない理由は、お金にならない、人手不足などあるのか?全国でものすごい件数の間違いがあるのでは?そもそも、Yahoo!から情報料が支払われているのか?-個人的感想です。)

2012年9月29日 (土)

ホームページに三濱村の絵葉書追加

20120929sagamiya

土曜日は、古写真の場所を探しに旧南上村地区へ行ってきました。

「相模屋前」バス停発見。リサーチ不足で「小野塚」は見つからず、青野ダムを見学して帰ってきました。今度は、奥山鉱山跡に行ってみたい。

夜、「絵葉書下田百景」に、三濱村の絵葉書を追加しましたpc

旧三濱村は南伊豆町・妻良、子浦、伊濱ですが、子浦の絵葉書が多いです。

ホームページを見てください。

2012年9月26日 (水)

ホームページに南上村、三坂村の絵葉書追加

今日は出張から帰り、疲れながらも作業。眠い(´△`)Zzzz・・・。o○

両村は観光地でないから絵葉書もなかなか見つからなくて、M女史のを2枚レンタル。絵葉書でないものも・・・。

以前は三坂村の存在も知りませんでした。

差田、蝶ヶ野、一色など、昔はどこにでもあった田園地帯(失礼!)は画像がないです。絵葉書ではなく、昔の本などにお寺位はあるかも。

南伊豆の現地確認もしなければ。

絵葉書はホームページを見て下さい。

http://shimoda-history.net/

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